2015年01月22日

【政府】2020年度までに1人1台タブレット端末を配布

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学校教育現場に「タブレット学習」の導入がすすむ

日本政府は、2020年度までに小学校の児童に1人1台の情報端末(タブレット端末など)を配布する方針をかためました。総務相も文部科学省もICT機器を用いた授業の実証研究を行っており、「子ども用の情報端末」としてタブレットを学習のさまざまな場面で活用することを考えています。

タブレット端末での学習を進める理由

・これからの高度な情報化社会を生き抜く子どもたちに必要な「情報を活かす力」を育むため
現在は、ものすごいスピードであらゆるものごとが”情報化”されています。新聞よりも雑誌よりも伝達が早いのはインターネットのニュースです。災害速報もスマートフォンで即座に知ることができます。
今、リアルにあるほとんどすべての情報がインターネット上にもあります。さらには、FacebookなどのSNSの登場によって、今までは切り離されていた「リアルの世界とネットの世界」が融合するようになりました。
つまり、現在は高度な情報化社会で、正しい情報も間違った情報もあふれかえっています。そこでわたしたちは「正しい情報を選択する力、そして選択した情報を活かす力」が必要になってきています。
そのためには、タブレット端末のようなICT機器で最新の情報を活用し、学習していくことが大切になるわけですね^^


・世界の流れにのるため
韓国やシンガポールなど、海外でも教育現場へタブレット端末導入の動きが盛んです。先進国が最新の学習を子どもにさせて、人類の学習レベルをあげようと取り組んでいるのですね。

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管理人の意見
正直、わたしはこの「タブレット学習」に関しては反対でした。理由は3つあります。

1.タブレット端末の仕様に関する問題が発生すると予想
タブレット端末に関する問題はたくさんあると思います。例えば、勉強を教える側の先生がタブレット端末を使いこなせるとは限りません。そうすると勉強以前の問題で、トラブルが発生するのでは?と思いました。
でも、調べていくうちに、タブレット端末は使い方がどんどん簡単に改良されているそうです。たしかに小学校への導入がすすんでいるくらいだから、タブレット端末は6歳でも使えるような仕様であるはずですよね。
そういう意味でタブレット端末に関する問題は、どんどん改善されていくのでは?と思いました。

2.視力の低下
タブレット端末は電子機器です。そのため長時間利用すると視力の低下が予想されます。子どもはただでさえ、ゲーム機器で目を酷使しているのに、学校でも似たような状況になる可能性が高いです。
これは改善の余地が見えない懸念要素ですね。。。

3.地域格差
自分の所属する地域によって、自治体の資金力が異なります。ということは、地域によってタブレット端末導入の格差が広がることを予想しました。でも、政府は「2020年までにすべての学校の生徒に1人1台のタブレット端末を普及させる」と宣言しているため、地域ではなく、もはや国家の取り組みだといえますね!
だから地域格差はそこまで大きくならないと予想できます。

以上のように、当初はさまざまな問題が発生するのでは?と不安に思っていた管理人ですが、タブレット端末での最新の情報を楽しく学習できるという魅力もあって、今後に期待しています^^!

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posted by 通信教育マニア かりん at 19:26| Comment(0) | スマイルゼミとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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